葉山で暮らす

風しんワクチン予防接種費用一部助成について

最終更新日:2017年3月2日

 風しんにかからないためには、予防接種が必要です。風しんの予防接種は、風しんワクチン予防接種と、麻しん(はしか)・風しんワクチン予防接種の2種類があります。風しんとはどんな感染症か、予防接種の必要性などを理解していただき、主治医と相談して、どちらかをお受けください。

  • 風しんとは
    風しんは、風しんウイルスによる感染症で、感染から14~21日間の潜伏期間ののち、発熱、発疹、リンパ節腫脹などの症状がみられます。基本的には予後良好な疾患ですが、妊娠初期の妊婦さんが風しんウイルスに感染すると、生まれてくる赤ちゃんが、白内障、先天性心疾患、難聴などの「先天性風しん症候群」という病気にかかることがあるため、注意が必要です。

  • 予防接種で赤ちゃんを守りましょう。
    この病気を防ぐためには風しんワクチンの予防接種が必要ですが、妊娠中は接種ができないので、早めの接種が重要です。特に男性は今まで一度も予防接種を受ける機会が無かった世代がありますので注意が必要です。

助成の対象

 葉山町に住民登録があり、次の(1)、または(2)に該当し、医師が接種を必要と認めた方。(以前に風しんの予防接種をした、あるいはり患した方であっても、抗体価が低いなどの理由で接種が必要と医師が認めた場合は、助成対象となります)
 (1) 19歳以上(接種日の属する年度中に19歳になる人を含む)の妊娠を予定している女性
 (2) 妊娠を予定している、または妊娠している女性のパートナー

※ 女性の方の注意事項
 <予防接種を受ける時期等>
 ・あらかじめ約1か月避妊した人
 ・妊娠の可能性のない月経中や直後の時期
 (妊娠中は接種できません。妊娠の可能性の少しでもある人は絶対に接種しないでください。

助成対象ワクチンと助成費用

 麻しん・風しんワクチン予防接種 … 6,000円
 風しんワクチン予防接種     … 4,000円
 ※ただし、かかった費用がこの額より低い場合は、その額になります。
 ※生活保護受給者の人は全額助成します。
 事前に町民健康課にご相談ください。
 ※予診のみの場合は対象外です。
 ※国内の医療機関であれば、対象とします。

助成の申請方法

 次の物を持って町民健康課に申請してください。
【持ち物】
  1. 1 申請書
  2. 2 領収書
  3. 3 次の中から、「麻しん・風しん混合(MR)ワクチン」又は「風しん単抗原ワクチン」どちらかを接種したのか、わかるものを1種類(コピーでも可)
    ① 予診票
    ② 予防接種済証
    ③ 診療明細書
  4. 4 金融機関の口座がわかるもの(口座振込みのため)
  5. 5 印鑑
  • 逗葉医師会加入の医療機関で接種した場合で、「領収書兼予防接種済証」が発行された場合は、そちらをおもちください。2、及び3は必要ありません。

その他

※ 輸入ワクチンは助成対象としておりませんので、ご注意ください。
このページの内容に関するお問い合わせは・・・

お問合せ先:町民健康課
開庁時間:8時30分~17時15分
閉庁日:土・日曜日、祝祭日、年末年始
電話番号:046-876-1111 ファックス番号:046-876-1717