葉山で暮らす

70歳から74歳の人の医療制度

最終更新日:2014年4月1日

国民健康保険加入者が70歳になると「国民健康保険高齢受給者証」が交付されます

 対象者(70歳から74歳までの被保険者)には「国民健康保険高齢受給者証」が交付されます。これは、医療費の自己負担割合を示すものですので、国民健康保険被保険者証と併せての提示が必要となります。

対象となるとき

 70歳になる誕生日月の翌月(1日が誕生日の人はその月)から対象となります。
(例)10月1日が誕生日 → 10月から対象
10月2日が誕生日 → 11月から対象
※対象月の前に町民健康課から「高齢受給者証」が普通郵便で郵送されます。

お医者さんにかかるとき

  • 医療機関の窓口に、高齢受給者証(薄紫色の医療証)と保険証を提出します。
  • 医療費総額の2割(一定以上所得者は3割)を負担することにより、診療が受けられます。
  • 医療機関で高齢受給者証を提示しないと、1割負担の人でも一律3割負担になります。
  • 高齢受給者証には有効期限があります。
  • 更新時期に、新しい受給者証が郵送されます。
所得に応じて自己負担割合や限度額などが異なります
  • 一般の人 2割負担
    ※平成26年4月から2割負担となります。ただし、昭和19年4月1日までに生まれた人は継続して1割負担に据え置かれます。
  • 現役並み所得者 3割負担
 現役並み所得者は、70歳から74歳までの国民健康保険加入者のうち、住民税の課税所得が145万円以上の人が同一世帯に一人でもいるときに該当になります。
 ただし、70歳から74歳までの 国保被保険者の収入の合計が、2人以上の場合は520万円未満、1人の場合は383万円未満の場合は、申請により区分を現役並み所得者(3割負担)から一般(2割または1割負担)に変更できます。
 基準となる所得及び収入は、診療月が1月~7月は前々年、8月~12月は前年となります。
このページの内容に関するお問い合わせは・・・

お問合せ先:町民健康課
開庁時間:8時30分~17時00分
閉庁日:土・日曜日、祝祭日、年末年始
電話番号:046-876-1111 ファックス番号:046-876-1717