葉山で暮らす

退職者医療制度

最終更新日:2014年4月1日

退職者医療制度とは

退職者医療制度とは、長年勤めた企業や公的機関等を退職し、現在年金を受けている人が65歳になるまでの間、加入する制度です。
 国民健康保険は、医療の必要性が高まる退職後に、会社等の健康保険を抜けて加入する人が多いことから、会社等の健康保険組合や共済組合等より、多くの医療費負担を強いられております。そこで、厚生年金等を受給され、かつ、一定要件を満たしている人々の医療費(被保険者の一部負担金以外の医療費)を、一般の被保険者とは別に、会社等の健康保険からの拠出金で賄うことにより、国民健康保険の負担を緩和し、国民健康保険料の上昇を抑えている制度です。
 負担軽減が図られることにもなりますので、退職者医療制度の対象となりましたら必ず届け出をお願いします。
※保険料の計算方法及び自己負担の割合は、退職被保険者と一般被保険者に違いはありません。

対象

  1. 国民健康保険加入者
  2. 厚生年金・共済年金などの被用者年金制度の加入期間が20年以上、または40歳以降の加入期間が10年以上の年金受給者
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閉庁日:土・日曜日、祝祭日、年末年始
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