葉山で暮らす

子どもの予防接種

最終更新日:2016年9月6日

予防接種一覧

予防接種名 無料で接種できる年齢
(標準接種年齢)
接種
回数
個別通知
ヒブワクチン 初回接種する月齢が生後2か月~7か月に至るまで 4回 生後2か月になる月
初回接種する月齢が生後7か月~1歳に至るまで 3回
初回接種する月齢が1歳~5歳に至るまで 1回
小児用肺炎球菌 初回接種する月齢が生後2か月~7か月に至るまで 4回
初回接種する月齢が生後7か月~1歳に至るまで 3回
初回接種する月齢が1歳~2歳に至るまで 2回
初回接種する月齢が2歳~5歳に至るまで 1回
四種混合(※1)   1期初回 生後3か月~90か月に至るまで
(生後3か月~12か月)
3回 生後3か月になる月
1期追加 生後3か月~90か月に至るまで
(生後12か月~18か月)
1回
三種混合/不活化ポリオ(※2) 1期初回 生後3か月~90か月に至るまで
(生後3か月~12か月)
3回  
1期追加 生後3か月~90か月に至るまで
(生後12か月~18か月)
1回
BCG 生後12か月に至るまで
(生後5か月~8か月)
1回 生後5か月になる月
二種混合 11歳~13歳に至るまで(11歳~12歳) 1回 11歳になる月
MR(麻しん・風しん) 1期 生後12か月~24か月に至るまで
(生後12か月~24か月に至るまで)
1回 1歳になる月
2期 小学校入学前の年【いわゆる幼稚園年長時】の4月1日~3月31日 1回 4月上旬
日本脳炎(※3) 1期初回 生後6か月~90か月に至るまで(3歳) 2回 3歳になる月
1期追加 生後6か月~90か月に至るまで(4歳) 1回
2期 9歳~13歳に至るまで(9歳) 1回 9歳になる月
子宮頸がん(※4)

勧奨中止

小学校6年生~高校1年生相当
(中学校1年生相当)
3回  
水痘(みずぼうそう)(※5)
平成26年10月1日~
生後12か月~36か月に至るまで
(1歳のお誕生日前日から3歳のお誕生日前日まで)
2回 1歳になる月
B型肝炎(※6)
平成28年10月1日~
平成28年4月以降に出生した、生後1歳に至るまでの者(生後2か月) 3回 生後2か月になる月
  • この一覧表は、平成28年9月時点での情報です。
  • 接種間隔については、個別通知をご覧ください。
※1

四種混合については、平成24年11月1日に導入され、三種混合・生ポリオ・不活化ポリオのいずれも接種していない方が対象となります。原則、平成24年8月以降に生まれたお子様は四種混合を接種します。

※2

平成24年9月1日に、ポリオの接種が、経口生ポリオワクチンから不活化ポリオワクチンに変更となりました。不活化ポリオワクチンは、三種混合を接種していて、ポリオの接種が完了していない方が対象です。

参考 厚生労働省HP【ポリオとポリオワクチンの基礎知識】はこちら  

※3

日本脳炎について、平成17年の積極的な勧奨の差し控えにより接種を受けられなかった方で下記の対象者は、特例措置として、無料で受けられる年齢が20歳未満まで拡大されています。また、平成25年4月1日の予防接種法改正により、平成7年4月2日~平成7年5月31日生まれの方が新たに対象となりました。

参考 厚生労働省HP【日本脳炎】  

※4

平成25年 6月14日厚生労働省において厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会と、薬事・食品衛生審議会医薬品等安全対策部会安全対策調査会が合同で開催され、予防接種の副反応について専門家による分析・評価が行われました。
 その結果、予防接種法に基づく、子宮頸がん予防ワクチン接種については、積極的な接種の勧奨を差し控えることとなりました。
 なお、引き続き定期予防接種として、公費助成を実施します。予防接種が起因となる健康被害の補償対象となりますが、接種に当たっては、有効性とリスクを理解した上で受けてください。

参考 厚生労働省HP【ヒトパピローマウイルス感染症の定期接種の対応について(勧告)】  

※5

すでに任意接種として接種した水痘ワクチンについては、定期接種を受けたものとみなして、残りの回数を接種してください。

※6

平成28年10月1日以前(定期予防接種が開始される前)に、任意でB型肝炎の予防接種を受けた対象者(平成28年4月以降出生)については、既に接種した回数分の定期接種を受けた者とみなし、残りの回数を接種します。

B型肝炎ワクチン接種歴接種回数接種間隔等
1回も接種したことがない3回生後2か月以降27日以上の間隔をおいて2回。1回目の接種から139日以上おいて1回
1回接種2回1回目の接種から27日以上おいて1回
1回目の接種から139日以上おいて1回
2回接種1回1回目の接種から139日以上おいて1回
3回接種0回既に定期接種を終了したものとみなす


任意接種した時期と回数定期接種の取扱い残りの接種回数
生後12か月以降に3か月以上の間隔をおいて2回接種している方すでに定期接種を受けたものとします。接種する必要はありません。
生後12か月以降に1回接種している方1 回の定期接種を行っているものとします。1歳の誕生日の前日から3歳の誕生日の前日までの方は、過去の接種から3 か月以上の間隔をおいて1回の接種を行います。
3 歳の誕生日から5歳の誕生日の前日までの方は、定期接種を終了しているものとみなされ、定期接種の対象とはなりません。
生後12か月以降に2回接種しているが、接種した間隔が3か月未満の方1回の定期接種を行っているものとします。1歳の誕生日の前日から3歳の誕生日の前日までの方は、過去の接種から3か月以上(2回目の接種から27日以上)の間隔をおいて1回の接種を行います。
3 歳の誕生日から5 歳の誕生日の前日までの方は、定期接種を終了しているものとみなされ、定期接種の対象とはなりません。

日本脳炎特例措置

    対象者 接種間隔と接種回数
1期 全く接種していない人
(1期不足3回)
平成7年4月2日から平成19年4月1日生まれで20歳未満の人 1期初回として6日から28日までの間隔で2回接種し、1期追加として、おおむね1年おいて1回接種する。2期の接種は、9歳以上で1期接種終了後6日以上の間隔をおいて接種する。
1回しか接種していない人
(1期不足2回)
6日以上の間隔をおいて残りの2回の1期接種する。2期の接種は、9歳以上で1期接種終了後6日以上の間隔をおいて接種する。
2回しか接種していない人
(1期不足1回)
1期追加として1回接種する。2期の接種は、9歳以上で1期接種終了後6日以上の間隔をおいて接種する。
2期 2期を接種していない人 9歳以上で、1期接種終了後6日以上の間隔をおいて接種する。
  • 2期の接種については、1期終了後6日以上の間隔をおいて実施できることとなっていますが、通常、1期接種終了後、おおむね5年の間隔をおいて接種するものです。
対象者接種間隔と接種回数

全く接種していない方
(1期不足3回)
平成19年4月2日生まれ~平成21年10月1日で平成22年3月31日までに日本脳炎の1期(3回)の予防接種が終了していない方
【無料接種期間】
6か月~7歳6か月
又は
9歳~13歳未満
6日以上、標準的には6日から28日までの間隔で2回接種、追加接種については、2回接種後6か月以上、標準的にはおおむね1年を経過した時期に1回接種
1回しか接種していない方
(1期不足2回)
6日以上の間隔をおいて2回接種する。 なお、すでに接種済みの1回と今回の接種間隔については6日以上の間隔をおく。
2回しか接種していない方
(1期不足1回)
1期追加として1回接種する。2期の接種は、9歳以上で1期接種終了後6日以上の間隔をおいて接種する。

2期の接種9歳~13歳のお誕生日前日までに接種する。
※平成19年4月2日~平成21年10月1日生まれの特例対象者の方は、7歳6か月~9歳までの期間は、公費対象外(無料で接種できません)のでご注意ください。

長期療養のため定期予防接種を受けられなかった方へ

定期の予防接種の対象者であった間に、白血病等の長期にわたり療養を必要とする疾病等特別の事情があることにより、やむを得ず定期予防接種を受けることが出来なかったと認められる方については、当該特別の事情がなくなった日から起算して2年を経過するまでの間、定期接種の対象となり無料で接種が受けられます。

  • ※四種混合は15歳まで、BCGは4歳までの接種期限があります。
  • ※過去に定期予防接種として、すでに接種を受けた予防接種の再接種は、該当になりません。

特別な事情に準ずる疾病の例(PDF)  

手続き

申請が必要です。
申請には医師の意見書・母子健康手帳・印鑑等が必要です。
(※医師の意見書について、料金がかかる場合は、自己負担となります。)

対象となる疾病が快復して、主治医から予防接種の許可が得られましたら、事前に葉山町子ども育成課にご相談下さい。

(注意事項)医師の意見書を作成してもらう前に、葉山町子ども育成課にご相談下さい。

予防接種実施医療機関一覧(PDF)  

このページの内容に関するお問い合わせは・・・

お問合せ先:子ども育成課
開庁時間:8時30分~17時00分
閉庁日:土・日曜日、祝祭日、年末年始
電話番号:046-876-1111 ファックス番号:046-876-1717