葉山で暮らす

婚姻届(結婚に伴う手続き)

最終更新日:2016年6月8日

届出期間

届出によって効力を生ずるので、期間の定めはありません。ただし、外国の方式で婚姻した場合は、婚姻成立の日から3か月以内に届出が必要です。

届出人

夫および妻になる人
(外国人との婚姻で外国の方式の場合は日本人のみ)

※届書を窓口に持ってくる人は代理の人でも構いません。

届出先

夫または妻になる人の本籍地、住所地、所在地のうちいずれかの市区町村役場

必要なもの

  1. (1)婚姻届
  2. (2)戸籍謄本または全部事項証明(本籍が葉山町にない人のみ)
  3. (3)夫および妻になる人の印鑑(シャチハタ等のスタンプ印は不可、旧姓の印)
  4. (4)未成年者の場合は、父母の同意書
  5. (5)本人確認書類(運転免許証、パスポート、住基カード、マイナンバーカード(個人番号カード)、在留カードなど官公署が発行した顔写真付の身分証明書)
  6. (6)役場から発行されている保険証、国民年金手帳、住基カード、通知カードまたはマイナンバーカード(葉山町に住民登録のある人で、氏、住所等の変更がある人のみ)

※外国の方式での婚姻、外国人との婚姻の場合は注意事項をお読みください。

証人

成年者2人が署名、押印、生年月日、住所、本籍(外国人の場合は国籍)を記入

※ただし、外国の方式で婚姻した場合は不要

本人確認

婚姻届出の際に、第三者からの不正な届出を防止し、個人情報を保護するため本人確認を行っています。提示していただく書類は、運転免許証、パスポート、住基カード、マイナンバーカード、在留カードなど官公署が発行した顔写真付の証明書です。確認できる書類をお持ちでない人については、後日、本人確認通知書をお送りいたします。

届出場所と時間

平日 8時30分から17時まで 町役場
町民健康課
夜間、土曜日、日曜日、祝祭日および年末年始
※住所変更、国民健康保険被保険者証、国民年金手帳等についてはお取り扱いできませんので、後日、各担当課で手続きをしてください。
町役場の警備室

注意事項

結婚生活に入っても、婚姻の届出をしなければ、法律上正式な夫婦とは認められません。
届書は楷書で丁寧に記入してください。
消せるボールペンは使用しないでください。
婚姻可能年齢 【男性】満18歳以上  【女性】満16歳以上
未成年者 20歳未満の人が婚姻する場合、父母の同意が必要
再婚禁止期間 女性は離婚後100日(ただし、同一人との再婚は除く)
戸籍謄本または全部事項証明 発行後3か月以内のもので、発行後戸籍に変動がないもの
婚姻届用紙 用紙は、町役場町民健康課でお渡しいたします。
※婚姻届書中(4)欄の「婚姻後の夫婦の氏(夫の氏・妻の氏)」にレ点をした人が、婚姻後の筆頭者となります。婚姻後に筆頭者と配偶者の記載の順番は変更できませんので、よく考えてから届出してください。
住所変更 婚姻届だけでは住所変更はできません。別途住民異動(転入・転居・転出)届や世帯合併の手続きが必要です。ただし、住民異動届については、平日8時30分から17時までのお取り扱いになりますのでご注意ください。
新本籍 日本国の領土内であれば、いずれの地に本籍を定めることができます。
外国の方式で婚姻した場合 婚姻証書作成の日から3か月以内に、その国の日本大使館・領事館もしくは夫または妻の本籍地、住所地、所在地のうちいずれかの市区町村役場で届出をしてください。
日本の市区町村役場に提出する場合に必要なものは、婚姻証明書(原本)と日本語の訳文(訳者の署名・押印入り)、戸籍謄本(または全部事項証明)、日本人の印等です。この際、婚姻証明書に婚姻成立日、どの国の方式であるか、氏名、生年月日、国籍等が明記されているか確認をしてください。明記されていない場合、別の証明書が必要になることがありますので、町民健康課へお問い合わせください。また、その国の日本大使館・領事館へ書類を提出する場合は、1部では足りないこともあります。必要書類については日本大使館・領事館へお問い合わせください。
外国人との婚姻に必要な書類 婚姻要件具備証明書と日本語の訳文(訳者の署名、押印入り)、パスポート、在留カード等が必要になりますが、国籍により書類が異なりますので、町民健康課へお問い合わせください。

関連ページ

このページの内容に関するお問い合わせは・・・

お問合せ先:町民健康課
開庁時間:8時30分~17時00分
閉庁日:土・日曜日、祝祭日、年末年始
電話番号:046-876-1111 ファックス番号:046-876-1717