葉山を学ぶ

町章、町歌、町の木・花・鳥

最終更新日:2014年12月15日

町章

町章

 町のいたるところに多く見られる柏の木。端午の節句に祝福を祈る意を込めて作る柏餅、吉兆樹の「柏の葉」に「山」の字をあしらったもので、緑豊かな自然を象徴したものです。昭和59年3月29日に制定されました。

葉山町歌

 「山はみどりに海青く…」で始まる葉山町歌が制定されたのは、昭和55年3月3日です(作詞 堀口大學、作曲 團伊玖磨)。

  1. 一 山はみどりに海青く 遠見の富士はけざやかに 近い名島の大鳥居
     竜宮城もあのあたり 凪うつくしき葉山かな 夢ゆたかなる葉山かな

  2. 二 花の木を名の山つゝむ 春の炎の紅つゝじ 夏は夏とてあじさいの
     にせ紫の濃き淡き 花うつくしき葉山かな 夢ゆたかなる葉山かな

  3. 三 町のまほろば一色に 宮居しずまる御用邸 町の誇りと町びとの
     ふりさけ仰ぐ松の空 人うつくしき葉山かな 夢ゆたかなる葉山かな

葉山町歌(歌:葉山町合唱連盟 指揮:伊東宥子 ピアノ:大森洋子)を聴く(MP3)(クリックすると音声が流れます)

町の木、花、鳥

くろまつ 【町の木】
マツマツ

くろまつ。昭和55年3月3日に制定されました。

つつじ 【町の花】
ツツジツツジ

つつじ。昭和55年3月3日に制定されました。

うぐいす 【町の鳥】
ウグイス

 平成4年1月10日に制定されました。自然保護と鳥獣愛護のシンボルとして、町の鳥を募集したところ、多数の応募結果をもとに選考委員会で慎重に審議した結果、「多くの応募があった」「声が良い」「地域で多く見られる」「姿、色、形が良い」等の理由から「うぐいす」を町の鳥として選定しました。

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